丹波・但馬の生産者から新鮮な生乳でつくる牛乳・ヨーグルト《兵庫丹但酪農農業協同組合》

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低温殺菌というこだわり

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低速ポンプを使っています。
各生産者の生乳を集めるローリー車から、工場のタンクへ移すためのポンプは、普通牛乳で使用するロータリー(高速)ポンプではなく、時間はかかりますが、生乳を傷つけないために低速ポンプを使用しています。
工場はHACCP承認です。
製造工場は、平成10年にHACCPによる牛乳の製造承認を受けています。また、関西圏ではもっとも長く20年以上に渡る低温殺菌牛乳(ノンホモ)の製造販売実績があります。
製造工程を短縮
生乳が通過する製造工程を短くするために、ローリー車から貯乳タンクには入れず、検査終了後、直接、殺菌タンクに生乳を送ります。

HACCPとは?
HACCP
Hazard Analysis and Critical Control Points:危害分析重要管理点
米国航空宇宙局(NASA)における宇宙食の製造に当たって食品の安全性を高度に保証する衛生管理手法として開発されたシステムです。
この衛星管理手法は食品の製造業者が食品の製造・加工工程などで発生するおそれのある微生物汚染等の危険についてあらかじめ『Hazard Analysis:危害分析』し、この分析結果に基づいて、製造工程のどの段階で対策を講じれば、より安全性が確保された製品を得ることができるかということを『Critical Control Point:重要管理点』として定め、これが遵守されているか常時監視することにより製造工程全般を通じて製品の安全確保を図るというものです。
詳しくは厚生労働省ホームページ
食の安全推進アクションプランをご覧下さい。