氷上牛乳
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兵庫丹但酪農農業協同組合が通称「氷上牛乳」で通じるほど、当組合の主力商品です。1000ml・500mlはネーミングもデザインも製造当初から変わることなく、地元の皆様に愛され続けています。200mlパックは、地元の学校給食で飲まれていて、平成20年9月2学期から、より親しみやすく楽しい給食になれば、とデザインを変更しています。 |
こうのとりの恵み
| メーカーの牛乳が広く出回る現在、取引先からは地産地消でトレーサビリティーの言える製品の要望が多くありました。そして、世間でも地産地消、食育が盛んに推進されている今、環境保全型農業の象徴であり、兵庫県を中心に、その野生復帰への活動などが全国的にも注目される「こうのとり」をパッケージに使用し、また但馬・丹波を主とする兵庫県産の牛乳を製品に使用することによって、地場の牛乳を消費することが地元の畜産・農業を守る事につながるのだと言うことを伝えるためにこの牛乳を開発しました。
国の天然記念物である「コウノトリ」は、翼を広げると2mにもなる大きな白い鳥です。世界に2000羽ほどしか生息していません。日本では、昭和46年に豊岡盆地を最後に野外から姿を消しました。
豊岡市では、昭和30年からコウノトリ保護運動が続けられています。一度は日本の空から姿を消したコウノトリを、かつての生息地である人里に帰そうとする取り組みは、平成17年9月に5羽を放鳥した事で新たな一歩を踏み出しました。この後の取り組みについては、以下のHPでご覧下さい。
そして、この牛乳も、コウノトリ野生復帰のために広告欄の無償提供や売上げの一部を資金として寄付するなど、豊岡での取り組みを支援する事になります。
商品は、但馬丹波を中心とする兵庫県下のスーパーなどで販売します。もし見当たらない場合は、スーパーに声をお掛け下さい。 |
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のんじゃえ丹波牛乳
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「のんじゃえ丹波」と聞いて、初めての方は、変な名前とか面白いとか感じられるかもしれません。でも、当組合の一番の人気商品であるのむヨーグルト「のんじゃえ丹波」をご存知の方は、どんな牛乳だろうと期待していただけるのではないでしょうか。あるいは、パック入りののむヨーグルトが出来たのだと勘違いして買われませんように。これの中身は正真正銘「生乳100%で作った牛乳」です。
牛乳にはいろいろな殺菌方法があるのですが、この牛乳は、85℃15分というちょっと珍しい温度で殺菌しています。普通の牛乳は130℃で2秒間が一般的で、中の成分が焦げて(おこげ)あの牛乳独特のコクと風味になっています。また、当組合がお勧めしている65℃30分間などの低温殺菌牛乳は、ほとんど生乳を焦がしていませんので、臭いが無くさっぱりとして甘みがあるのが特徴です。
では、この牛乳の特徴はどうでしょう。実は作ってみてわかったのですが、風味は低温殺菌のようにほとんど臭いが無く、でも味は普通の牛乳かそれ以上にコクがあるのです。これは、少し高めの温度で長く温めることで、牛乳に含まれる水分が飛んで、少し煮詰まったようになるからと考えられます。昔はこの殺菌方法も良く使われていましたので「なつかしい味がする」と言うご感想もいただいています。もちろん丹波の新鮮な牛乳を使っています。 |
当組合が一番お勧めしているのが、低温殺菌牛乳です。
ホモとノンホモという違いがあり、どちらの製品もつくっていますが、ノンホモ製品については、以下をご覧下さい。ホモ製品は「丹波の里物語1000mlパック」「ひかみ低温殺菌牛乳900mlビン」です。
指定生産者の団体「氷上パスミルク生産会」と消費者団体との会「氷上パスミルクの会」で活動を続け、開発から20年以上の歴史のある牛乳です。
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指定生産者「青垣の里生産会」と牛乳販売店の会「丹波低温殺菌牛乳販売店会議」で開発した宅配専用の200mlビン牛乳です。開発から7年が経ち、仲間も増えました。
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