最近では、低温殺菌牛乳も多く出回っていますが、その中でも数少ないノンホモジナイズ(脂肪球を破壊しない)について説明します。
 |
ノンホモってなに?
生乳では様々な大きさで存在する脂肪球ですが、ホモジナイズ(脂肪球をこなごなにすること)すると脂肪球が分離しなくなり、吸収が良くなる反面、脂肪の膜に保護されていたいろいろな成分がむき出しになってしまい、お腹がゴロゴロする原因になったり、脂肪の酸化などの弊害も考えられます。その点ノンホモなら本来の脂肪球に傷が付いてないのでそのような心配がほとんどありません。手作りバターも出来ます。静置すると上部にクリーム層が出来ますが、気になる場合は、よく振るか、少し温めてお飲み下さい。
|
 |
最近では、低温殺菌牛乳も多く出回っていますが、その中でも数少ないノンホモジナイズ(脂肪球を破壊しない)について説明します。
今こそ低温殺菌
殺菌方法には、いくつかの種類がありますが、最低限の65℃30分間低温保持殺菌を採用しています。

こんなに違う!! 低温殺菌と超高温殺菌
下の表を見れば低温殺菌牛乳の良さが一目瞭然!!スーバー等で何気なく買っている牛乳ですが、本当に良い牛乳を選んでますか?
注目!→
たんぱく質の変性実験